薬味備忘録

Aonori Tech Diary

Macintosh SE/30 Repair #5

FloppyEmuを使ってみた

知り合いの方(おっちゃん)(教授)にClassic Macintosh話を相談したところ、 なんと完動品の Apple とともにFloppyEmuが出てきました。お願いしたところ FloppyEmuをお借りすることができたので、読み込めないFDDの代わりに繋いで 起動できるか試してみましょう。

FloppyEmu

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FloppyEmu本体から伸びるフラットケーブルをマザーボード上のFDD用コネクタに接続します。すると、セルフチェックが掛かった後セットするフロッピーディスクのイメージ一覧が表示されるので、セットしたいイメージを選択。今回は、System 7.5.3のインストーラーイメージを選びブートしてみます。

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ʅ( ՞ਊ՞)ʃ≡ ≡ʅ( ՞ਊ՞)ʃ キエェェェェェィィィ 動いたったったったったwwwwwww

ブートできた

ブートできた!!!!!が!!!

SCSIのHDDがありませんので、肝心のOS本体をインストールできません。 アプリを起動するにしても、インストーラーディスクのイメージとアプリのディスクイメージを20往復ぐらい交互に差し替えてやっと起動するぐらいなので、やはりOSインストールは必須です...。

SD2SCSIを買う

www.itead.cc

流石にSCSIの動作品HDDを高額で買うのは、寿命的にも何とも言えないので、今回はSDカードから変換できるアダプタを購入することにしました。SD2SCSI は様々なバージョンが存在しますが、上記のものはmicroSDでかつSE/30での動作確認済みだったので、今回はこれを購入。

実際に設定を行なってOSをインスコしていきますがそれはまた次回〜