薬味備忘録

Aonori Tech Diary

Macintosh SE/30

Macintosh SE/30 Repair #7

System 7.5.3に上げた 漢字Talk System 6.0.5のインストールに成功し、FDDが使えるようになったMacintosh SE/30ですが、やはりSystem7系の恩恵を受けたい(何よりMultiFinderが使いたい)ので、漢字Talk 7.5.3のインストールを行いました。 前提 うちのMacin…

Macintosh SE/30 Repair #6

SCSI2SDを使ってみた 先日のFloppyEmuで無事にSystem6.0.1をはじめとしたインストーライメージを起動できたので、いよいよインストールします。が、この時代にSCSIのまともなHDDはそう簡単に入手できない&手に入っても寿命が不透明です。ので、最近は変換ア…

Macintosh SE/30 Repair #5

FloppyEmuを使ってみた 知り合いの方(おっちゃん)にClassic Macintosh話を相談したところ、 なんとFloppyEmuが出てきました。お願いしたところ 借りすることができたので、読み込めないFDDの代わりに繋いで 起動できるか試してみましょう。 FloppyEmu Flop…

Macintosh SE/30 Repair #4

電解コンデンサの交換 CRTの破損から何とか戻ってきたMacintosh SE/30ですが、起動音がせず、たまにシマシマックが発生するのでコンデンサ交換を行うことにしました。 絶対に気をつけるポイント とにかくマザーボードや他の部品への負荷を最小限にすることを…

Macintosh SE/30 Repair #3

うっかりCRTを折ってしまった 不注意とはまさにこのことで。ブラウン管の尾っぽの管を折ってしまった。 元々折れやすいので注意すべきだった ロジックボードの電源コネクタを抜く時、少し硬いので細心の注意を払わないと、その勢いで手が当たってブラウン管…

Macintosh SE/30 Repair #2

Macintosh SE/30内蔵のFDD「MP-F75W-01G」にはSonyタイマーといわんばかりのギア欠けがありました。あの手この手で修理しようとしましたが、やはりプロのItalyにはかなわなかったw

Macintosh SE/30 Repair #1

BEEPで買ってきたジャンク品のMacintosh SE/30は、少し手入れをすると電源がついた。音もならないしフロッピーブートもできてないけどね。