薬味備忘録

Aonori Tech Diary

Macintosh SE/30 Repair #6

SCSI2SDを使ってみた 先日のFloppyEmuで無事にSystem6.0.1をはじめとしたインストーライメージを起動できたので、いよいよインストールします。が、この時代にSCSIのまともなHDDはそう簡単に入手できない&手に入っても寿命が不透明です。ので、最近は変換ア…

Macintosh SE/30 Repair #5

FloppyEmuを使ってみた 知り合いの方(おっちゃん)(教授)にClassic Macintosh話を相談したところ、 なんと完動品の Apple Ⅱ とともにFloppyEmuが出てきました。お願いしたところ FloppyEmuをお借りすることができたので、読み込めないFDDの代わりに繋いで…

git challenge #11 に参加してきた

先週土曜日の5.18、渋谷でとあるイベントに参加してきました。 git challengeに参加 git challengeとは株式会社mixiさんが主催するイベントで、公式の説明では ミクシィグループのエンジニア社員が出題する問題を制限時間以内に解き、獲得ポイントをチームご…

Macintosh SE/30 Repair #4

電解コンデンサの交換 CRTの破損から何とか戻ってきたMacintosh SE/30ですが、起動音がせず、たまにシマシマックが発生するのでコンデンサ交換を行うことにしました。 絶対に気をつけるポイント とにかくマザーボードや他の部品への負荷を最小限にすることを…

Macintosh SE/30 Repair #3

うっかりCRTを折ってしまった 不注意とはまさにこのことで。ブラウン管の尾っぽの管を折ってしまった。 元々折れやすいので注意すべきだった ロジックボードの電源コネクタを抜く時、少し硬いので細心の注意を払わないと、その勢いで手が当たってブラウン管…

macOSXとDockerでdns鯖を立てる

2018年秋に24回分割払い手数料無料キャンペーンに引きつられ買ったものの、 もっぱら4Kモニタの隅っこで鎮座し続けているmac mini (2018)を有効活用すべく、 Dockerで何かしらの常駐鯖を立ててみることに。 DNS鯖を立てる Dockerfileを書く docker-composeを…

CNC 2418を導入した #1

CNC 2418を買いました 昨年秋に行われたJPHACKS 2018にてTemp Coasterを作り、審査員特別賞を頂きました。その時の賞金の一部を使って年末にCNC 2418を購入しました。 開封の儀 アリで買ったので、いつものぐるぐる巻きで大陸から送られてきます。気を抜いて…

Macintosh SE/30 Repair #2

Macintosh SE/30内蔵のFDD「MP-F75W-01G」にはSonyタイマーといわんばかりのギア欠けがありました。あの手この手で修理しようとしましたが、やはりプロのItalyにはかなわなかったw

Macintosh SE/30 Repair #1

BEEPで買ってきたジャンク品のMacintosh SE/30は、少し手入れをすると電源がついた。音もならないしフロッピーブートもできてないけどね。

ジャンク屋はどこだ

電気街といえばジャンク屋でしょ! PC NETの閉店 秋葉原最終処分場。さん BEEPさん 余談 電気街といえばジャンク屋でしょ! 関西地区の民たるもの、電気街といえば大阪日本橋。難波からオタロードを通ってシリコンハウス方面へと抜けていく。 東京へいくとあ…

Dockerとpip installでexit code 137になった話

Dockerでpip installしてたら終了コード137で落ちた Error Code 137 とは Signal 9 とは Docker Engineにはメモリ割り当て量を指定できる 結果 参考 Dockerでpip installしてたら終了コード137で落ちた 少し重めのパッケージをinstallしていると、唐突にErro…

EagleのSchematicからlbrを救出する方法

Eagleのschからlbrを吸い出す 実はデフォで入ってる 1. 吸い出し元のschを開く 2. コマンドラインからスクリプト実行 3. 出力したいものを選択 余談 参考リンク Eagleのschからlbrを吸い出す KiCadではシンボルとフットプリントが分かれているので、パッドの…